話題

ロンドンの地下鉄車内の新作とバンクシー の魅力について。 

今話題のアーティスト、バンクシーによる新作がイギリス・ロンドンの地下鉄の車内に現れました。

今回の作品は、くしゃみをするネズミや、マスクで遊んでいるネズミが描かれており、世界中にマスクを着用することを促すような作品となっています。

https://twitter.com/reutersjapan/status/1284812730583732224?s=21

運転手のドアにはバンクシー の名前が書かれているが、まさか清掃員の服装をしている為、誰も気づかないという巧妙さ。

動画でも清掃員の格好をしたバンクシー らしき人が、地下鉄の乗客に対してその場をさるように指示をしていて、地下鉄の電車内の至る所にネズミの絵を残しています。

動画の最後には、

「I GET LOCKDOWN (私は封鎖された)」

そして車両が閉まると同時に

「BUT IGET UP AGAIN (それでも私はまた立ち上がる)」の文字とネズミの絵が浮かび上がるとう作品。

※ただし、ロンドン交通局によって、この作品は消されてしまっているとのこと。

 

バンクシーの魅力

バンクシーはイギリスを中心に数々の作品を残している芸術家で、世界中の壁などにステンシルを使ったグラフィティを残しています。

もちろん、独特なアートで人々を魅了していますが、バンクシーの魅力はその絵に秘められたユーモアさやメッセージの伝え方によるものでしょう。

また、反資本主義、反戦、反暴力など世界の平和を願ったメッセージ性のある作品に魅了され、今ではオークションにて高額商品としてセレブたちにも人気なアーティスト。

バンクシーの正体とは?

バンクシーって一体誰なのでしょうか。

世間では、バンクシーは実は複数人いる。バンクシーは女性。といった噂が流れていますが、いろんな憶測が流れている中、有力な情報もあります。

バンクシーの正体が映し出された写真がこちら。

https://twitter.com/streetartglobe/status/940966403980627968?s=20

この写真が撮られた経緯は、1人の旅行者が、パレスチナのヨルダン西岸地区のベツレヘムにあるカトリックの礼拝堂の近くで、偶然ストリートアートを手掛けている人の写真を撮影。

その時はもちろんバンクシーが書いた絵とは知らず、偶然撮影していたが、1週間後にバンクシーのオフィシャルサイトにこの絵が掲載されていた為、バンクシーの絵という事が判明。

https://www.instagram.com/p/BcXBdS4jcd0/?utm_source=ig_embed

しかし、正体はいまだに誰も分かっておらず、一切公表していないという謎な存在です。

これが人々の興味をそそっている一つの要因かもしれませんね。

有名な作品

バンクシーの作品はどれも有名ですが、特に印象深かったものをご紹介します。

風船と少女

赤いハードの形をした風船が少女の手から離れていく姿を描いている作品で、ロンドンのオークションにかけられていた。

事前に予想されていた落札額のおよそ3倍にあたる104万2000ポンド(日本円で約1億5,500万円)で落札されたのだが、そこにはバンクシーによる仕掛けがかけられていた。

https://www.instagram.com/p/BomXijJhArX/?utm_source=ig_web_copy_link

 

Game changer

わりと新しい作品で2020年5月7日に、ロックダウンの最中、イギリスのサウサンプトン総合病院に送られました絵になります。

バットマンやスパイダーマンの人形がカゴに入っており、看護師の制服を着た人形と一緒に遊ぶ少年の姿が描かれています医療従事者への感謝の意を表した絵の一つと言えます。

https://www.instagram.com/p/B_2o3A5JJ3O/?utm_source=ig_web_copy_link

 

ライフジャケットを着た難民の子供

これは欧州での移民や難民問題に目を向けた作品となっている。

https://www.instagram.com/p/B5njLQ4HhoL/?utm_source=ig_web_copy_link

黒人少女の落書き

https://www.instagram.com/p/BkkHBTkBVKd/?utm_source=ig_web_copy_link

この絵は、フランスの難民の収容施設であった建物の近くで発見されてた作品で、

黒人少女が、ドイツのナチスの鉤十字の上にピンク色で模様を書いている。

フランス政府の移民・難民問題に対する不満を描いた絵であると推測されています。

ネズミの絵が描かれたバスルーム

https://www.instagram.com/p/B_Aqdh4Jd5x/?utm_source=ig_web_copy_link

バスルームの影やトイレの蓋など、至る所にネズミの絵を描いており、ネズミたちが、歯磨き粉で遊んでいる様子や、いたずらをしている様子が描かれており、バンクシーのインスタグラムに「My wife hates it when I work from home.」「私が家で仕事をすると妻が怒る」と描かれた作品です。

まとめ

今も誰がバンクシー が誰なのか様々な憶測が飛び交う中、世界中に突如として出現するバンクシー。

今後も独特なメッセージ性のある作品を通して世界情勢や問題など人々の心に残る作品を残していくと予想されています。

日本にも来日した際は、是非絵を残していってほしいですね。

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